【トラベル】ディズニーランドに行きました

今年もRainbowクラスはトラベルでディズニーランドに行きました。

ディズニーランドといってもただただ楽しいだけではないのがNoahのトラベルで行くディズニーランド。

今回もとっても成長を感じることのできるトラベルになりました。



Rainbowクラスさん、二年間トラベルで色々なところに行き会議もとても上手になりました。
乗り物やお昼ご飯、自分たちで会議をして決めていきます。






楽しみにしていた当日、家族にバイバイをして電車でディズニーランドに向かいます。

電車移動にも慣れている子どもたち、マナーを守りながらスムーズに舞浜駅に到着しました!

いよいよ入園です!

ずっと楽しみにしていたディズニーランド♪

早速子どもたちは自分たちで話し合いながら乗り物を決めていきます。

乗り物はもちろんのこと、乗りたいコーヒーカップの色で自分たちでグループ分けをしたり、どのショーを見るかも自分たちで話し合って決めました。




途中ディズニーキャラクターにたくさん遭遇し写真を撮ってもらいました。

ラプンツェルやアリスは、英語を話せる子どもたちにびっくり!

ひとりひとりに名前を聞いて、お話をしてくれ、ラプンツェルはさらに一緒にダンスまでしてくれました!

英語でコミュニケーションが取れるからこそキャラクターと仲良くなることができた、特別な時間でした!




お昼ご飯も自分たちで話し合って決めたレストラン、
お腹が空いている状態で30分待たなければいけないけど、大丈夫か聞くと、大丈夫とのこと。

ミニーマウスとの写真撮影も60分待ちでしたが、
事前にお手紙を書いてきていたこともあり、
「どうしても会いたい!」という思いから並ぶことになりました。

どちらも長い待ち時間となりましたが、
誰ひとり文句を言ったり「疲れた」と弱音を吐いたりすることはありませんでした。

並んでいる間も、周囲の装飾を見つけて楽しんだり、自分たちでゲームを考えて遊んだりと、それぞれ工夫しながら過ごす姿が見られました。

自分たちで決めたことにしっかりと責任を持ち、最後まで前向きに楽しむことができた姿に、大きな成長を感じました。






事前に乗ることを決めていたスプラッシュマウンテン、乗り物の場所に向かうとなんと大きな壁に囲まれ工事中でした。

楽しみにしていたがゆえに少し落胆していましたが、すぐに気持ちを切り替えて “Let’s try it next time!” と約束をしたり、

水が流れていないことに気づき、
“How abut pouring water from my bottle?”
と自分の水筒の水を足したら動くかな?

とどんな状況でも楽しむ力が付いていました。






また乗りたい乗り物に多数決で乗れないことが決まってしまって悔しい思いをしたお友だちに、
“It’s OK!” “You still can have fun!” “Let’s try!”
と頭をなでながら励ましてあげたり、


“Then we can change!”
と乗り物を変える提案をしてあげている子もいました。






ハプニングもありましたが、そのひとつひとつをポジティブに受け止め、友だちと支え合いながら楽しむ姿がとても印象的でした。

協調性や優しさ、そして気持ちを切り替える力がしっかりと育っていることを感じ、頼もしさを感じる時間となりました。



たっぷり遊び、帰らなければいけない時間になりました。

子どもたちの話し合いで乗り物も決めたので、移動や待ち時間も多く、大人でも疲れてしまう程でしたが、最後まで自分たちで歩いて帰ります。

最後まで自分たちでやり遂げ、家族にあたたかく迎え入れてもらう姿を見て、今回のトラベルも子どもたちにとって大きな自信につながったことを感じました。





今回も思い通りにいかない経験や、相手を思いやりながら意見をすり合わせる経験を重ねましたが、その都度前向きに気持ちを切り替えながら楽しむことができた子どもたち。

そんな経験を日々一緒に過ごす仲間と繰り返すことで、これからも互いを認め合いながら成長していってほしいです!
















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