コロナ禍の中でスクールに通わせる意義

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こんにちは。Manamiです。

HP内でブログを担当することになりました。

不定期ですが、私から見た子どもたちや保育観、子育てなどを綴らせていただきます。

 

今回はNoahで行っている新型コロナウイルス対策について、お伝えしたいと思います。

 

なんだか暗い世の中になってしまいましたね。Noahでも昨年からたくさんのイベントがキャンセルとなり、縮小して行うイベントもどの程度まで許されるものなのか、職員で試行錯誤しながら行っています。

Noahではコロナウイルスが流行する前から、おもちゃの定期的な消毒や換気、手洗いなどを行ってきました。

その甲斐あってかわかりませんが、開校からもうすぐ5年。一度も感染症が流行したことがありません。

軽い胃腸炎や風邪は流行することもありますが、インフルエンザや水疱瘡などとはおかげさまで無縁で過ごしてまいりました。

 

私は認可保育園勤務時代、0歳児クラスを持っていたのですが、0歳児クラスでは看護師が常駐している園が多いのです。

保育園看護師から子どもの一通りの病気やその対応、消毒や感染防止などをそばでたくさん学ばせていただきました。

その精神がNoahにもしっかり息づいており、掃除や消毒などは他の園と比較しても徹底しているかと思います。

 

玩具やテーブル・椅子などは定期的にアルコール消毒をします。

嘔吐物はアルコールでは消毒できないので、ピューラックスを使用しています。

職員はマスクの着用と出勤前の検温など感染対策を講じています。

園児も登園前の検温と、登園時の消毒(非アルコールの子供の手肌に優しいもの)を行っています。

 

しかし今までも感染症が広がらなかった一番の理由は、やはりその余裕のある空間だと思います。

HP上でも書いてありますが、Noah は基準よりも広い面積でお子さんをお預かりしています。

狭い空間にぎゅうぎゅうの子どもたち、というようなことは絶対に起こり得ません。

 

また衛生観念も徹底していますので、フォークやタオルなどの共用もありません。そのような一つ一つの小さな習慣がとても大事であることを感じる日々です。

 

いくらコロナが流行してるとはいえ、お子さんの1年はとても大きく大切です。

預けたいけどコロナが心配で、とご相談されることが増えた1年でしたが、コロナを恐れてお子さんのスポンジのような吸収力を持つ大事なこの時期を無駄にすることはとてももったいないことです。

お子さんの気持ちが外に向いているなと感じ、どこかで学ばせたいなと思われているのであれば、感染対策をしっかり講じているスクールを選んでぜひお子さんに外の世界を味わせていただきたいなと思います。

もちろんどんなに感染対策を講じていても、感染してしまうこともあるかと思います。その万が一の時にも、重症化しないようにするにはやはりお子さん自身の生命力・体力です。その面でもスクールに通い、体力をつけて生活リズムを整えることはとても重要なことかと思います。

 

今回は、最近とてもご質問いただくことが多い感染対策とコロナ禍でスクールに通う意義について、書かせていただきました。

今迷っておられる方のご参考になれば嬉しいです。

 

5月29日に入園相談会も行います。まだご不安が拭えない方、ご質問のある方はぜひ足をお運びください。

 

 

 

 

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