Noahとは

令和時代を生きる子どもたちは、英語力だけでは生きていけません

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  Kids Academy Noah代表 楠本真波

インターナショナルスクールや認可保育園で勤務後Kids Acadmy Noahを立ち上げる。

幼稚園教諭、保育士、子育てアドバイザー資格を持つ。

現在Kids Academy Noahにてフリーの保育士として現場に立つ

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 Noah設立への思い

保育士として勤務する中で、インターナショナルスクールと日本の保育園、両方のいい所を併せ持った施設はないものかとずっと考えていました。

わが子には小さいころから英語に触れさせたい、しかし従来のインターナショナルスクールでは保育士としてわが子を預けることに保育面の不足があることを常日頃から感じていたからです。

英語環境の中で人間性を育んでくれて、なおかつ仕事をしながらでも安心して預けられる場所。いつかそんな場所ができたら、わが子を預けたいと思っている間に、わが子は小学生になってしまいました。

待ってもだれも作らないのなら、私が作ろう。そう思って創立したのがKids Academy Noahです。

従来のインターナショナルスクールでも、保育園でもない新しいスクールです。

保育所保育指針に沿った保育と遊びを中心にした生活、且つ英語環境というのは、私がハイスクール時代を過ごしたオーストラリアで、ボランティアとして通っていた幼稚園に通じるものがあります。

本来英語とは環境であり、日常生活の中に自然とあるものでいいと思うのです。

それより力を入れるべきは子どもたちの持つ力を育むこと。

情熱だけで設立したスクールですが、今ではたくさんの子どもたちの声に溢れ、たくさんの保護者の方に愛され、私の情熱に共感し引き継いでくれる職員の熱量溢れるスクールになりました。

 

 

 

令和を生きていく子どもたちのために

英語とはそもそも学ぶものではありません。赤ちゃんが自然と一語文、二語文と話していくように、英語環境で過ごしていくうちに自然と身についていくものです。それは日本語の習得と同じように個人差がとても大きいもの。

しかし時間をかければいつの間にかわかるようになるものです。

 

英語よりももっと大事なことは、人格形成の基礎となる幼児期に多くの実体験を積み、気持ちを受け入れてもらい、愛され大切にされること。

英語だけに注力せず、豊かな人間性と生きる力の基礎を育み、広い視野を持った大人になってもらいたい。

その思いで日々保育にあたっています。

 

詰め込み教育の時代は終わります。令和時代を生き抜く子どもたちは、詰め込んだ知識ではなく、自分で考え発信する力こそが求められます。ただ英語を話せるだけでは通用しない時代になっていくでしょう。

英語は単なるツールです。

Noahでは目に見える賞や級や技術は身につかないかもしれません。しかし、見えないものこそが本当は一番大切で、Noahでの経験や学びが心の根っこの肥料となり、豊かな人生の基盤となっていくことでしょう。

お子さんに豊かな人生を与えたい、豊かな人間性を持った大人になってほしいと願うご家庭にとってNoahはぴったりの場所だと言えます。

それは私自身の親としての願いでもあり、保育者としての願いでもあるからです。

Noahの強みは個性豊かな先生と、体験を多く積めるアクティビティ

 

Noahの一番の強みは先生の人間力です。

Noahの先生は人間性を一番に重視し採用しています。愛情豊かで穏やかで我慢強い。

楽しいことが大好きで、子どもと一緒に楽しいことを見つけ共感できる力が、子どもたちを育てています。

そのため、特に外国人講師は倍率100倍以上の狭き門です。

先生たちは楽しいことが大好き。不思議なもので大人が楽しいと子どもも楽しいのです。

子どもは大人の思いを敏感に感じます。どんなに取り繕っても本質を見抜かれてしまいます。だからこそ、先生の人間力は質の高い保育を行うにあたりとても重要だと考えています。

外国人の先生には難しいであろう避難訓練(毎月実施)でも、真剣に考えいざという時どうすれば子どもたちの命を守れるのかと議論し合えるのは、先生の情熱や愛情があってこそ。

また日本語で行われる保育研修にも日本人保育士だけではなく外国人講師も率先して参加しています。

 

そんな情熱を持った先生たちの提案するアクティビティは、多種多様。

クラスでは1か月でArtの日、Sportsの日、Musicの日などとテーマを設け、その時期の子どもたちに合ったアクティビティを行います。

Experience dayなど園外に出かけることが多いのもNoahの特徴です。手間暇惜しまない情熱が子どもたちの幼児期を豊かにしてくれます。